【せどり】家族の理解を得るために…実際にして分かった話し合いの大切さ。

せどり
やまま
やまま

こんばんは、やままです!

先日、夫とせどりについて深く話し合う時間がありました。

結果、私の考えを夫に知ってもらう事で、せどりへの理解度が高まり、私自身も仕事しやすくなりました。

今回は、どのような話し合いをしたのか、どんな変化があったのかを書いていこうと思います!

 

 

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家族の理解が必要なのか

 

現在は、平日に息子を背負って1日約2時間、仕入れ時間を作ることが出来ています。

でも、毎日行ける訳ではないし、セールがある土日も家族優先なので仕入れに行けません。

 

3ヶ月セット本せどりをやってみて、収入は微々たるもの…もっと仕入れて覚えて行かなきゃいけないと、少し焦りを感じていました。

これ以上仕入れ時間を増やすとなると、土日に夫に子供を見ていてもらうか、託児所に預けることになる。

 

家族時間を削るにしても、預ける為に出費が必要になるとしも、夫を頼ることになる。

無理矢理ではなく快くOKを貰いたい!というやままのわがままな思いを突き通す場合、夫の理解を得るしかないのです。

 

家族がいる以上、私一人で何でも決める訳にはいかない…

どのご家庭でもそうかと思います。

 

 

せどりについて話し合ったこと

せどりを始めた理由

 

そこからかよ!って感じですね。笑

 

私はやりたいことがあるとすぐ始めるタイプなので、夫には軽くやってみる!と言って始めてしまうんです。

例外ではなく、せどりもそうでした。

 

今回、セット本せどりを始めた理由として

  • 愛知はブックオフが多い
  • 将来埼玉定住しても仕入先に恵まれている
  • 転勤中の子連れは外で働くの難しい
  • せどりの基本を学びたい

この4点を伝えました。

 

 

なぜせどりなのか

 

今まで、ハンドメイド作品販売や輸入品販売をしてみたのですが…

ハンドメイドは、時給がもの凄く低く収入を増やすのはかなり難しいし、独学のため専門知識がない。

 

輸入品販売は、リサーチ不足など基本的なことが分からずやっていた為、売れないものが出て辞めてしまった。

ということで、続かなかったのです。

 

そこで出会ったのが“せどり”で、色々調べて頑張ろうと思ったものが“セット本せどり”でした。

 

夫に、今までやってきたことは中途半端だった、せどりはスクールに入り、基礎からしっかり身に付けて行ける環境があったから始めた、と伝えました。

 

 

どれだけ本気なのか

 

スクールに入ったり、古物商許可証を取ったりと、お金を払って基礎からやっていること。

子供背負って平日行ける日は仕入れに行き、時間が許す限りリサーチしていること。

仕入先の駐車場で車ぶつけてめちゃくちゃ落ち込んだけど、それでもやりたいと思ったこと。

今はまだまだだけど、努力し続けたら結果はついてくること、目標になる人とツイッターでたくさん繋がれたことで、モチベーションがかなり上がる環境でできていること。

など、とにかく熱く語りました!

 

話していて汗かいたの久しぶりでした。笑

 

 

現在の状況

 

今は出品数が圧倒的に足りていないから、とにかく仕入れに行きたい!

でも、平日2時間ずつだとフットワークも重くなり、仕入れ範囲も限られるから、コンプさせて行くのは時間がかかる。

 

なんとか赤字ではないけど、1万も行かない収入だから、もっと早く成長したいけど、難しい。

でも、最初は誰でも頑張る時だし、今結果が出ていなくても、素直に努力し続けるしかない。

 

埼玉帰省した時に仕入れに行ければ最高。

と、これまた熱く語りました。

 

ここら辺で、携帯見ながら話聞いていた夫が、携帯を置きました。笑

 

 

この先どうなりたいのか

 

今は基本を身に付けるためにもセット本せどりに絞って学んでいるけど、これからは違うジャンルも交えて行き、収入を増やす。

 

まず仕入れ時間を増やしたいから、土日に仕入れに行く時間を作ったり、帰省中も仕入れに行きたい。

その為には、夫に子供たちをお願いする時間を作らなきゃいけない。

ブログも頑張って情報発信でも収入を得られるようになりたい。

できたらパソコンが欲しい。笑

 

いつか埼玉に定住して単身赴任になった時も、子供たちが学校に行きだしたらパートしながらせどりもして、家にいる時間を無駄にせず稼ぎたい。

 

今始めるのは早いんじゃないかとも思うけど、早く始めて少しずつでも成長して行くほうが良いと思ってスタートを切ったのだ!

と伝えました(*^^*)

 

 

夫の気持ちをと夫婦のこと

 

話す前の態度

 

せどりの話となると、ちょっと不貞腐れた態度になっていた夫。

売れたんだ〜って言うと、すごいじゃんと言ってはくれるけど、それ以外のことは話せない雰囲気でした。

 

今回も話し始めた時は…

今家族の時間削ってまでやらなきゃいけないの?

2回も諦めてきたのに、応援できると思う?

って軽く責められました。笑

 

いや、本当その通りなんですよね。

ということで、今回は諦めないためにも、基礎から学んでるよ!とがっつり話すきっかけになりました。

 

 

本当は理解者

 

ハンドメイド作品販売をしていた時、初めて購入した安いミシンが壊れ、作品作る為にしっかりした5万円するミシンを買ってくれました。

何でもやってみたい性格の私を理解してくれていて、初期投資には何も言わなかったのです。

 

飽き性な性格の私も分かってくれていたので、好きなようにやらせて貰ってきました。

 

流石に、売り切れなくて諦めてしまうのを見ていたら、夫もオイオイって思いますよね。

 

それでも、今回せどりを始める時、夫はダメとは言いませんでした。

やりたいならやれば、自分で考えなさい

と言い方は冷たかったですが。笑

 

自由にやらせてくれる夫は、私のよき理解者なのです。

 

 

せどりの話を初めてした時

 

せどりを知ってすぐ、夫に話したことがあります。

一緒にやる?って聞いたら、仕事で疲れるから無理!と言われました。笑

 

確かに、鬱でやめる人がいる職種で、7時半に家を出て21時に帰宅して、その後の時間や休みを返上してまでやらないよなぁ、と納得です。

 

カレンダー通りの休みだけど、家族4人で過ごすのが当たり前であり癒しな夫には、休みの日に副業するという選択肢も無いのだと思います。

 

そして、こんなことも言われました。

 

『せどりって、怪しくない?』

 

私はツイッターなどで色々調べていたので、変なものに引っ掛からなければ大丈夫だと分かっていました。

でも、せどりや転売って言葉しか知らない人からしたら、まず怪しいと思うのは仕方ないのかなと思いました。

 

 

3ヶ月せどりをやってる妻を見て

 

コミックが入ったブックオフの袋や夜な夜な値札剥がしや梱包をしている私の姿を3ヶ月間見ていた夫。

何回か一緒に仕入先について来てくれて、子供追いかけながらだけど、私がどんな風にリサーチや仕入れをしているのか、見て貰う機会もありました。

なので、私がやっているセット本せどりを身近に感じ、やりたいとは思わないけど、そういうせどりなら良いと思っていたようです。

 

ただ、ツイッターで目にした転売の話をしたことがあり、欲しい人が買えずに定価以上で販売されるのは嫌なようでした。

私は転売はしないよと伝えたら納得していました。

 

 

普段夫と話し合う時

 

どちらも頑固で口が悪いため、どうしても喧嘩に発展しがちです(^^;)

余裕がある時、私は言い方など気を付けますが、夫は多分何も考えず喋っています。笑

 

今回、お互い声が大きくなる部分はありましたが、私から穏やかに話せるよう軌道修正していたので、比較的落ち着いて話せたと思います。

 

私の思いを伝える時に怒り口調で話してたら、夫も聞く気無くなりますもんね。

 

 

話し終わった後

 

そんなこんなで、携帯を置いて話を聞いてくれた夫。

いつも話し合いになると、何となく素っ気ない態度のままおやすみするのですが、この時そういう風にはなりませんでした!

 

応援してくれる〜?って聞いたら、今度ね!と言われましたが(^^;)

 

付き合い始めて8年、結婚して5年の仲なので、これはちょっと納得してくれたな、という感じなのは分かりました。

私が後戻りできない立場にいること、これからの事を思ってる以上に考えていることが伝わったんだと思います。

 

 

話し合いの大切さ

 

今回、始めてがっつりせどりについて話し合いをしたのですが、なんでもっと早く話さなかったのかなと思いました。

 

夫の気持ちを聞いて、私の気持ちも聞いて貰って、理解し合う。

平行線だった思いが、平行線じゃなくなって行くことの大切さ。

 

家族である以上、みんなで理解して、助け合って行くのがベストだと私は思います。

そのベストな形に近づくには話し合うしかないのに、怯えて避けてしまっていた自分がいました。

 

でも、熱い気持ちを伝えれば、分かってもらえる可能性はあります!

伝えなきゃ伝わらない。

話し合うことの大切さが身に沁みた出来事でした。

 

 

実は怒りもあった

 

この話し合いをするきっかけになったのは、私の怒りに火をつけてくれたからでした。

 

自営業でも仕事をしていれば、保育園の非定型保育に週1〜3日預けられると先生に教えてもらい、夫に相談したんです。

そうしたら…

 

子供を預けて出費増やしてまでやらなきゃいけないの?

それなら外に働きに出ればいいじゃん。

 

と言われたんです。

 

せどりとは関係ないけれど、会話できない子供と24時間ずーっと一緒にいる事のしんどさを分かっていなかったことにまず驚き。

そして、いつ転勤するかも分からない2児の母をバイトとして雇ってくれる会社がどこにあるのか、とめっちゃイラッとしました!!!

 

新卒で入って転職経験ないからだとしても、思いついたこと口から出ただけだとしても、言っていい事と悪い事ってあります。

 

きっと夫は、なぜ私が在宅で出来る事を探してやっているのか、深く考えた事がなかったんです。

でも、それでも、簡単に言うなよ!社会舐めんな!と思いました。

 

怒って話したかったけど、今回はあえて冷静に、だからせどりなんだよ、在宅で出来る事を探しているんだよ、と伝えられた自分を褒めました。笑

 

 

いつか味方になってくれる

 

家族がいて、せどりを始めたいと言って、大賛成してくれる家庭ってきっと少ないと思います。

 

でも、必死にやっている姿を見て、収入が上がってきて喜んでる姿を見て、それでも応援してくれない家族は少ないと、私は思います。

 

収入は家族への恩返しとして還元していけば、いつか味方になってくれる。

そう思って頑張るしかないんですよね!

 

もちろん、家族との時間を作ったり、オンオフをしかっりすることは忘れずに(^^)

そうすれば、いつかきっと、理解してくれる時が来ると思いま

 

す。

Twitterの勧め

 

私がTwitterで出会ったせどらーさんたちは、優しい方が本当に多いです。

今回、夫と話し合ったと呟いた時も、いろんな方が励ましてくださいました。

 

 

実績を持つせどらーさんも、最初は反対されたり困難にぶつかったり、しんどい経験されてる方が多いんですよね。

だから、皆さんの共感やアドバイスは本当に嬉しいし為になります。

 

助け合い、励まし合いながら、みんなで頑張って行けたらいいなと思います。

 

ではでは(*^^*)

 

 

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